2月27日に放送開始されたドラマ『倚天屠龍記』。現在6話まで配信(VIP会員は12話まで)されたが、多くの視聴者から、劇中におけるアクションシーンは、スローモーション演出を使い過ぎたため、視聴に影響を及ぼしているとの意見があった。



3月2日、本作の監督である蒋家駿は自身の微博でこの問題に対して、「アクションシーンについてのアドバイスは真摯に受け止め、早急に解決策を講じる。」と返答。その後、主演の曾舜晞も自身の微博で「皆さんのご要望に対して、完璧とまではいきませんが、必ずファンが納得出来るように尽力します。」と続けた。

現在、中国の評価サイト「豆瓣」では5点と評価は低く、蒋家駿監督の前作『射鵰英雄伝(邦題:射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー)』に比べると、問題点は多く存在しているようだ。